嗚呼、我が青春の自転車部 ChariAmore//チャリアモーレ
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2010/06/07 (Mon) ヤビツ峠 その三。


部長です(^_^)

長々書いてしまってすみません。

これで完結です。

初めてヤビツ峠へ登頂した全てのサイクリストが必ず写真を撮るであろう看板の前で記念写真を撮り、自販機で買ったコーラを飲み終え、裏ヤビツを下って行きます。

下り初めてすぐのところに、「護摩屋敷の水」という湧き水があります。

これは有難い、と空になったボトルに冷たい湧き水を汲みひと口。。。

冷たくて美味しい(*^^*)

しかし、何やらハイキングに来ている若いカップルが私をチラチラ見ながら去って行きます。

なんだろう、と不思議に思いつつ、そのカップルがいた方にある看板を見に行くと。。。

「滅菌処理しなきゃ飲めません」

なんですと!?

ていうか、ちょっと飲んじゃいました!

だからカップルがチラチラ見ていたんですね(泣)
ていうか、ひとこと言って欲しかった(泣)

泣く泣くボトルの水を捨て、気を取り直して下って行きます。

裏ヤビツは、雨が降ると落石や土砂崩れが起きて通行止めになるちょっと危険な道で、路面はデコボコしていたり、道幅も狭いところでは車一台がやっと通れるような場所もあります。

ダウンヒルは非常に爽快で、狭い道をギリギリでクリアしていく快感は、徐々に安全への意識を疎かにさせてしまいます。

しかし、部員Cさんの落車の話を思い出し、「生きて帰ろう」と安全に安全に走りました。

中津川に沿って下っていくのですが、新緑に囲まれ、沢の音や野鳥のさえずりを聞きながら走っていると、本当に気持ちが良いです。

宮ヶ瀬ダムへ下り、途中のコンビニで水分と羊羮を補給。

厚木市文化会館の脇から246へ合流。

無事に町田へ帰ることが出来ました。

ヤビツ峠。。。

想像を絶する苦しさでしたが、非常にストイックな登坂という行動にちょっと目覚めそうです。

私の自転車は重たいクロモリで、ペダルもビンディングではなくトークリップにスニーカーです。

自転車が軽かったら、ビンディングペダルだったらどんなに楽だろうとも思いますが、私は「三沢」でこの夏、「表ヤビツ55分切り」を目指します。

部長は頑張ります!

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