嗚呼、我が青春の自転車部 ChariAmore//チャリアモーレ
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2010/05/21 (Fri) 自転車の名前。


ふと、自分のBianchiに名前を付けていないことに気付きました。

いつも「Bianchi」と呼んでいましたが、それじゃ他のBianchiと同じじゃないかと思いました。

自分の自転車に愛着を持つためにも自転車に名前を付けることは大事だと思い、考えた瞬間浮かんだ名前に決めました。


「三沢」です。


すでにピーンと来た方もいるでしょう。

私の自転車、Bianchiは1885年にイタリアで創業した、世界最古の自転車メーカーの一つと言われています。

Bianchiを語るうえで欠かせないのが、Bianchiの代名詞にもなっている独特のカラー「チェレステ」です。

イタリア語で「碧色」を意味する言葉で、チェレステにはこんなエピソードがあります。

イタリアはミラノにあるBianchiの工房「レパルト・コルセ」の職人が、毎年ミラノの空の色を見てチェレステの色調をするため、毎年微妙に色が違う。

事実、グリーンが強かったりブルーが強かったり、はたまたイエローが強かったりと、毎年チェレステの色みは違います。

また、Bianchiの創業者であるエドアルド・ビアンキがマルゲリータ王妃に自転車の乗り方を教えたとき、王妃の瞳の色が綺麗で、それがチェレステだった、、、なんていうロマンチックなエピソードもあります。

そんな素敵な色、チェレステから連想して名前を付けようと考えて浮かんだ名前が「三沢」。

昨年46才の若さで亡くなったプロレスラー、三沢光晴選手。

三沢選手のシンボルカラーがエメラルド。

チェレステとエメラルド、、、似てますよね。

だから「三沢」。

私はこれから自分のBianchiをこう呼びます。。。

「社長ーっ!!」

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