嗚呼、我が青春の自転車部 ChariAmore//チャリアモーレ
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2011/10/26 (Wed) 木枯らし1号吹いた日に。

部員Cです。

行ってまいりました。

十石峠へ。

群馬県と長野県の県境にある峠。

高崎線の本庄駅に6:30頃着きまして、

バイクを組み立て、駅前のセブンで買い出しをして出発。

今回は群馬側から攻めてみました。

北西の風がかなり強かったので辛かったです。

くしくも今日は木枯らし1号が吹いたそうですね。

もう、冬着で走らないと風邪をひきそうです。



十石峠街道(R462)をひたすら走ります。

普段は写真などあまり撮らないで走り続けてしまうのですが

独りだったせいかちょっとだけ撮りました。

撮ってはツイッターに載せようと思ったのですが

徐々に標高が上がっていくと

私のiPhoneは圏外になってしまいつぶやけませんでした。

下の写真は国道462号線沿いにある神流湖。

まだとても冷たく静かで神秘的でした。






昼間でも日陰を走るとかなり冷たい山の中。

R462は神流川沿いを山の北側に沿って走るところが多いようです。




日陰は寒そうでしょ。



本庄を出て60km近く走ってきました。

R462はR299に名前を変えて十石峠へ。

そろそろと言うところで



通行止め。




残念でした。

土砂崩れがあったんじゃ仕方ないです。

引き返して途中で合流しているR299を右折して

秩父へ出ました。

ココでも一つ峠を越えるため眺めはとてもきれいでした。




上れば後はほぼ下り。

平坦より半分しか脚を使ってない感じ。

そのままR299を飯能方面へ。

正丸トンネルの手前を県道53号線へ。

ここでもう一つ峠を越えます。山伏峠です。

秩父側からだと結構楽な峠でした。

そして飯能から電車で帰ってきました。





紅葉が見られました。

風が強かったので色づいた葉が飛ばされていました。

それが陽の光を浴びてキラキラと光りながら

神流川へと落ちていく風景は

日本って国は本当に美しい国なんだなと改めて感じ

また、こういう風景をもっとたくさん目に焼き付けたいな

と思った次第です。

まぁ、登りが辛くて正直風景どころでは無かったのですが・・・。


IMG_4132.jpg

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2011/10/14 (Fri) コース

部員Cです。

先日の名古木~ヤビツ峠~箱根峠~大観山~湯河原コースがこれです。

自転車 | comment(0) |


2011/10/13 (Thu) 初ヤビツ峠!そして何故か箱根峠。

部員Cです。



やばかったです。

自分に負けそうになりました。

それはそれは恐ろしい形相で

ペダルを踏んでいたと思われます。






自転車乗りがヒルクライムの練習で登るヤビツ峠。

私はまだ登ったことがありませんでした。

ヤビツを登りなれている部長にお願いして

パンチ君と2人、共に登坂してもらうことに。


その前日、部長からメールが。

『ルートを作成してみました。

鉄人コース 

名古木→ヤビツ峠→宮ヶ瀬ダム→

道志みちを35km登って山伏峠→山中湖を経て籠坂峠→

御殿場通過→乙女峠→箱根峠→富士見峠→大観山→

あとは下りで湯河原→小田原 走行距離170km


やさしめコース

名古木→ヤビツ峠→小田原→箱根峠→大観山→小田原。

箱根湯本から国道1号か、きつめの旧東海道が選べます。走行距離115km』



ただヤビツ峠に登りたいだけだったのが

とんでもない事になったと背筋が凍りました。

峠越えの170kmはキツイとだけメールしたので

『じゃあ、やさしめコースでいいですね?』的な返信に

やさしめを却下するのも悔しいので

『OK!』

とメールを。



次の日、8時頃秦野駅を出まして

名古木(これでナガヌキと読むのよ)の交差点からがスタート。

前もってどんな坂なのかをGoogle Mapで見ていたので

ある程度の道は分かっていましたが、やっぱり大変でした。

1人で登ったらもっと遅かったであろうヤビツ峠。

部長が引いてくれたので、明らかに自分のペースよりも速めでした。

結果48分37秒で登りました。

心臓が破裂するかと思いました。





今登った坂を早速下ります。

途中のドーナツ屋さんで揚げたてドーナツを食べ、国道1号を箱根湯本へ。

部長のメールにあった

国道1号か、きつめの旧道か選べます

的なやつは有無を言わさず旧道でした。

この道はきついから休み休み行こうと言う事になりました。

途中、七曲がり坂というつづら折りの難所があるそうで

どんな坂だろうと想像しておりましたが

とんでもねぇ~坂でした。

七曲がりと言うくせに七回曲がってもまだ同じような坂が果てしなく続きます。

部長曰く 「11か12あります。」とのこと。

最初から十二曲がりにしてくれてれば

えー??七つ登ったのに―!!

という事にならずにすんだものを・・・。

それでも登りきれました。

心臓が爆発しそうでした。

途中、何度も「ダメだ、苦しい、降りたい、歩きたい」

と思いました。よだれと鼻水と汗がダラダラ流れました。

振り返るとパンチ君の姿は見えませんでした。

『そうか・・・あいつはあいつのペースで確実に上がってくるんだな・・・』

まだ整わない呼吸の中で、そう考えながら七曲がりの最後の急カーブが見える場所で待っていると

パンチ君は颯爽と歩いて上がってきました。

僕たちが待つところまで平地でも歩きづらい、ましてや急勾配の登り坂では

とんでもなく歩きづらいビンディングシューズをカチカチいわせながら。

そして彼は、にこやかにこう言いました。

『無理ですw』



ヤビツ
これがやりたかったのだ!

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2011/10/08 (Sat) 自転車部写真家の輪行日記

チャリアモーレのマザコンです。
今回、初めて輪行というものに行きました。カメラを持って。

登りではノーマルペダルのスニーカーで行った自分は5分で歩きました。
下りでは急にお腹が冷えてその後一週間腹痛に悩まされました。

足手まとい。。。
でも本当に楽しかった。ありがとうございました!!

その重い気持ちを我慢してまで撮った写真をアップしようと思います。

a.jpg

山梨県小渕沢から出発でございます。

スタート!!

スタートから登りで足つりましたが皆さんはまだまだ元気!

登りのてっぺん!

でもその登りに着いたらまぁー絶景でした!

やー!

うぃー!

やー2!

うぃーうぃー!

やー3!!

このユニフォームは青空が似合います。

トラック恐い

峠では走る隣をでかいトラックが横切ります。恐い。

そして部員の先輩が遭難疑惑!

散策!

先輩部員と部長が捜索にむかいます。

散策2!

私はその頃お腹が冷えて用を足していました。本当たえられませんでした。

ごめんなさい!

無事合流!!
そして下り坂を下り温泉へ到着!!

温泉!

疲れた体を癒します。
温泉を出るともう夜。星が綺麗でした。

そしてラストスパート!!

到着!

群馬県下仁田駅に到着でございます。

袋

次は冬に行きましょう。


マザコン

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