嗚呼、我が青春の自転車部 ChariAmore//チャリアモーレ
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2010/10/23 (Sat) ヤビツ峠。



部長です。

今年3度目のヤビツ峠アタックに行って来ました。

過去2回のタイムは、初回が58分。

前回は7km過ぎで雨天リタイア。

今回はヴィンディングペダルに換えての初めてのヤビツ峠。。

一気に50分切りを目論みつつ、名古木交差点から12km先のヤビツ峠へスタートです!

序盤の緩いアップダウンをリラックスして通過。

スタートから3km付近、最大の難関「蓑毛」に突入します。

正直な話。。

ヴィンディングペダルにしたことで、いとも簡単に登れると思っていました。

だって足とペダルがくっ付いてるんですよ?

そのうえ季節は秋。

登坂には絶好の気候です。

きっと夏の苦しみが嘘のように簡単に、、、

苦しい!!!!!

死ぬほど苦しい!!

かなり条件は良くなっているはずなのに、超苦しいです!!

ギアを軽くしようとシフターをさわるもビクともしません!

すでに、まさかのインナーローです!

「なぜ俺はこんな苦しい事をしているのか」と頭の中で無限ループしながら、なんとか4km後半までの蓑毛激坂区間を脱出。

ゆらりゆらりと死に体で8km付近の菜の花台を通過。

あと4km。。

ここでなんと「足が売り切れ」ました!

足が売り切れるとは、足に乳酸が溜まりクランクが回せなくなることです。

「これが売り切れるというやつか」と、シャアの名言風にぶつぶつ言いながらなんとか登りますが、もうどうにも足に力が入らず。

しかも標高が上がって来たことで、涼しいから寒いに変わって汗が冷え、体力を奪っていきます。

なんとか、、なんとかヤビツ峠へ到着!
(写真)

タイムは!!

53分。。

全然ダメでした(涙)

コーラ休憩も束の間、洒落にならないほど寒くなって来たので、ウインドブレーカーを着込み急いで来た道を下ります。

が、寒い!!

指切りグローブでは手がかじかんでしまい、指の感覚が無くなるほど。

ブレーキ操作もおぼつかず、とにかく安全に安全に下り。。

関東有数の夜景スポット「菜の花台」で写真だけ撮り。。
(写真)

無事に麓のコンビニまで下り、肉まんとホットコーヒーで身体と指を暖め休憩。

疲れました。。

ヤビツ峠は、やっぱりヤビツ峠でした。

タイミング的に、今回が今年ラストのヤビツ峠になりそうです。

50分切りは2011年に持ち越しです(泣)

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自転車 | comment(3) |


2010/10/14 (Thu) 秩父サイクリング おまけ。



部長です。

秩父サイクリングにおいてハイライトにになったのは、間違いなく正丸トンネルです。

写真一枚目は飯能側から秩父側へ抜けた直後。

パンチさんの苦笑いを見て頂ければ、この怪物の恐ろしさがお分かり頂けるのではないでしょうか(笑)

写真二枚目は帰路、飯能側へ抜けた直後。

秩父側から正丸トンネルに入ったときにはまだ明るかったのですが、トンネルを抜けたらご覧の通り日没しておりました。

恐るべし、正丸トンネル。。

部長として、サイクリング参加者全員が無事に帰路に着けたことに、本当に安心しました(*^^*)

これからも安全と安心を第一に、部会を楽しんでゆきましょう♪

自転車 | comment(2) |


2010/10/13 (Wed) 1人ポタ

多摩湖_convert_20101013215324


多摩湖には(遠くに見えるのは西武ドーム)

湖をぐるっとサイクリングロードが走っています。

あまりスピードを出すことはできませんが

のんびり走るにはちょうど良い距離です。

この季節はすでに黄色や赤い落葉が道を埋め初め

陽の当らない所には緑色の苔がうっすら。

空気が澄んだ青い空の下、素敵なサイクリングが出来ました。


これも多摩湖ですが、なにかTVで見る北朝鮮の様です。
北朝鮮_convert_20101013215213


部員C

自転車 | comment(0) |


2010/10/12 (Tue) 終景。秩父サイクリング3!!



『峠じゃないから、緩やかに上がったり下ったりで、そんなキツくないよ』




……………………







パンチです
疲労困憊で秩父へ到着した我々は、とりあえずこの後どうするかの会議に入りました

秩父。
観光スポットが結構あるみたいで、面白そうでしたが、いかんせん、もう時間が遅い

暗闇の中、下って行くのも死にそうなので、帰る事にしました

秩父登りご飯帰るというコースに決定しました


色々見て回りたかったですが、残念です


とりあえず、お店を探していたら時間かかるので、道の駅へ


手頃な感じで、『立ち食いそば』を頼みました

いやぁ~、たかが立ち食い、

されど立ち食い

完全に身体のエネルギーが空だったので染みる沁みる(ρ_;)

信じらんない程旨かったです

そして、一応押さえるとこは押さえてきました(≧∇≦)


埼玉県B級ご当地グルメ王決定戦
優勝
秩父名物『みそぽてと』
(写真1)

美味しかったですが、できたてだったら尚美味しかったと思います


補給も完了して、我々はいよいよ帰ります

最初の難問、少しきつめの坂を難なくクリア

そして例の2キロの
『正丸トンネル』
行きは気付かなかったですが、実は坂になってて、帰りは下っていました



あの地獄のような狭い、ボコボコした悪路を………


2キロ永遠ブレーキ掛けっぱなしで下って行きましたよ

もう手が痺れて痺れて

後で聞いた話しだと、このトンネルちょっとした心霊スポットだったらしいですが、そんな事より、なにより現実が僕らに牙を向いてました…

長いトンネルを抜けると外はもう程よく暗くなってます

ライトを付けて夜間走行へ

そしてついに御披露目、大阪名古屋の旅で、前を走る本入部さんの自転車を見て憧れた、
『ファイバーライト』
(写真2)
横からの視認性もバッチリです


そして、お次は下りと言う事で、まず真っ先に僕が先頭を引く事を申し出ました


わお



わお



わおお


笑っちゃう程、楽で爽快でした
常に40キロペースくらいで走る走る

下り

まだまだ下り

まだまだまだ下り




僕らがゆるやかに上がったり下ったり平坦だったりと走っていると思っていた所

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2010/10/09 (Sat) 秩父サイクリング その2。

道中

部長、ありがとうございます。
では、所沢の駅前で待ちぼうけした作家が後を引き継ぎます。
初の遠征にテンションが上がって、実は10時半過ぎには集合場所についていたことは内緒です。

飯能の道の駅から先を見ると、明らかに山道な空気が漂っています。
ここから秩父駅までは、30キロちょっと。
当然標高は上がっていくわけですが、ものすごい峠越えをするわけじゃなし、まあサクッと行けんだろ、と余裕をぶちかましておりました。

案の定、基本なだらかな平地で、時折上ったり、下ったり。
見た目には大したことないルート。

…が、きつい。

なんだか分からないのですが、やたらと疲労がたまる。

…まじ、きつい。

何がそんなに体力を奪っていたのかは、帰りになって気づくわけですが、その種明かしは帰り道、先頭を意気揚々と突っ走っていたパンチさんにお願いしましょう。

途中部長から、『この先はコンビニとかなさそうなので、休憩しましょう』とのお言葉。部長、英断でした。

その先は上り、上り、上り!

斜度は強くないのですが、延々のぼりが続くとさすがにバテます。
しかもここまでで、だいぶ疲労がたまっているのです。
経験豊かな部長はスイスイ上っていきますが、ロード初心者の僕は『何でこんなことやってんだろ?』と自問自答の日々。
帰りになったら、この坂をものすごい勢いで駆け下りて、『ざまあみろ』って言ってやるんだ、と固く心に誓っておりました。

…が、ロード to 秩父。
ハイライトはこの後だったのです。

疲労困憊の僕らの前に現れたのは、正丸トンネル。
標識を見ると、「198m」の文字。
この数字、よく覚えておいて下さい。

部長が「僕は歩道を行きます」というので、車道は通らず、ほっそい歩道をゆっくりと行くことに。
トンネル内は狭い上に、トラックなどがものすごいスピードで突っ走ってくるので、車道を行くのは怖いんですよね。
しかしこの歩道が曲者でした。

1.人一人通れるくらいの狭さ。
2.ところどころ水が流れ、さらに泥で路面がすべる。
3・固まった泥がでこぼこを作ってる。
4.障害物をよけたくても、右の反射板、左の消火器が邪魔をする。

ロードバイクには、最悪の道です。
その上、トラックなどが通ると、その風圧で車体が揺さぶられます。
一瞬でも気を緩めたら、転倒&車に轢かれること間違いなしです。

でも、200mなら…たかが200mなら…200m…いつまで続くんだあっ!

ようやく外の光が見えたときには、心底安堵しました。
ほんと、生きた心地がしませんでした。
そして「200mってこんなに長かったっけ?」とぼやいた僕を、部長はあいまいな笑顔で見つめておりました。

はい、見間違いでした。
本当は「1918m」でした。

200mと2km。

全然違うじゃん!

いや、さすがに途中から、これは200mじゃないと気づいちゃいましたけど、信じたかったんです。
たかが200mだと。
先に2kmって見てたら、間違いなく心が折れてたと思うんです。
サイクルコンピュータの表示も、一切見ませんでしたから。

そんな僕の心を知ってか、部長は僕の200m発言を、一切訂正しませんでした。

そしてトンネルを抜けたあとは、まるでご褒美かのように軽快な道のりが続くわけですが…そこはパンチさんにお願いしましょう。

ロード to 秩父。
まだまだ続きます。

自転車 | comment(1) |


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